「ダリ展」と「死」について

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子どもと図書館へ

金曜日はすごくいい天気だったので、お兄ちゃんの幼稚園迎えの前に散歩がてら図書館に絵本を借りに行きました。
そこで、エレベーター前の棚に並べてあったとあるチラシに釘付けに。

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「ダリ展」。
うおお。行きたい!

会場は、京都と、六本木の国立新美術館ね…。

行けますよ。
東京はお隣さんですもん。
ただし、子供がいなければ

こうゆう一人で楽しみたい娯楽は来年以降のお楽しみにとっておきます。
ぐすん。

◎詳しくはこちら→「ダリ展

私が稼ぎのある独り身だったら、ダリ展開催に合わせて京都旅行の予定を入れ、3か月後には自社仏閣を巡りながら京料理に舌鼓を打ち、ダリ展で「うおお(興奮)」となっていただろうに…

実際は二児を育てる専業主婦なので、一人で京都旅行なんて夢のまた夢ですけどね。
いやあ、妄想って楽しい(泣)。

子ども向けの「死」について絵本

図書館で借りてきた本はこちらです。

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絵本ばっかりです。

そして、絵本コーナーで子供のための本を選んでいて、ふと目にとまったこちらの本。

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谷川俊太郎さんの『』。

子供向けの絵本で「死」を扱っているなんて、どんな内容なんだろう?

内容の詳細はネタバレになりそうで避けますが、読んでいて、NHKの「モーガン・フリーマンの時空を超えて」という番組の、「死後の世界はあるのか?」という回を思い出しました。

テーマは一緒です。
人は死んだらどうなるのか?
死後の世界はあるのか?
意識と肉体は別ものなのか?

結局、今生きている人は「死」を絶対に経験することができないから、わからないのですよね。
わからないはずなのに、宗教も、科学者も、普通に暮らしている人の妄想も、行き着く答えの本質が同じようなものになるのは、もしかしたらそこに答えがあるのではと思ってしまいます。

NHKの「時空を超えて」のシリーズは興味深いテーマのものばかりです。
◎番組情報を知りたい方はこちら→「モーガン・フリーマンの時空を超えて

谷川俊太郎さんの『死』を書いた絵本について。
◎楽天ブックスはコチラ→『
◎Amazonはコチラ→『死 (考える絵本)

絶対にわからないことを考えるのは、時間も労力も無駄になるけど、楽しいし、自分に広がりができる感じがしますよね。

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