ミニ四駆・アバンテJr.のクリヤーボディ(ポリカーボネイトボディ)を塗装してみました!

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こんにちは。
ミニ四駆にハマっている我が家の男三人衆(旦那さん+息子2人)のために、ミニ四駆のボディ塗装と製作をいたしました。

旦那さんが「パトカー仕様のミニ四駆ボディを作って欲しい。メチャクチャ速いパトカー型のミニ四駆を作りたい。」というので、わざわざクリヤーボディを塗装しました。
クリヤーボディは普通のボディより軽いので、そのぶん速く走れるのだそうです(旦那さん談)。

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アバンテJr.のクリヤーボディ(ポリカーボネイトボディ)を塗装してみました

購入したのは、こちら。
パトカー製作のためにトルクルーザーを2つ。

◎「トルクルーザー」のクリヤーボディセット

トルクルーザーは旦那さんと次男のです。

長男は「スポーツカーがいい」というのでアバンテJr.にしてみました。

◎「アバンテJr.」のクリヤーボディセット

まずは、塗装の前に下準備をします。

普通は「中性洗剤でボディを洗う」→「塗装」→「切り出し」→「保護フィルムをはがす」→「細部のデコレーション(ドレスアップ)」の順らしいのですが、手順を知らなかった私は順不同でやってました。

でも致命的な失敗はなくできあがったので良しとします。

①切り出し

クリアボディーは自分で車の形に切り取らねばなりません。
これがけっこうコツが必要で、ハサミでジャキジャキではうまくいきません・・・。

まず、大きなハサミで大雑把にフチを切り落とし(切り出し線の2~3㎜外側くらい)、細かいところはよく切れるカッターや細かい作業向きのハサミで丁寧に慎重に切ってゆきます

細かい部分の切り出しに、わたしが使ったのは赤ちゃん用の爪切りハサミ

こうゆうのです。

細かいカーブも上手に切れます。しかもよく切れる。
長男・次男と6年間爪を切り続けたハサミですがいまだキレは衰えず。
次男も3歳になり普通の爪切りが使えるようになったので、今後はミニ四駆製作でお世話になろうと思います。

また、切り出しの仕上げに、「NTカッター(品番:DS-800P)」というデザインナイフもよ役立ちました。

これ、本当におすすめです。細かいところまで自由自在に切れます。
刃をくり出すタイプの武骨なカッターナイフしか知らなかった私は、このNTカッターに出会ってモノづくりの幅と技術が大幅に向上しました。

➁中性洗剤でボディを洗う。

切り出しが終わったら、手のあぶらや汚れを取るためにボディを洗います。
普通にキッチンのシンクで、食器を洗うように洗剤で洗いました(うちの洗剤はジョイです)。

優しく洗い、洗い残しがないようにしましょう。

ここまでで下準備は終了です。
次は塗装に入ります。

③塗装

タミヤのスプレー塗料でプシューっとやりました。
カラーはピュアーホワイトです。

クリヤーボディは、ふつうの塗装と違って裏から塗装してゆきます。
一気に塗りつぶそうとすると塗料がたれてまだら状態になるので、離した状態で軽くサッと吹き付け、乾かし…を3~5回ばかり繰り返しました。
30度越えの酷暑の時に外で塗装したので、すぐ乾いてよかったです。

完全に乾くまで一晩寝かせました(猫と)。

雨が降っていたり、冬場の乾きにくい時期なら一週間くらい乾かしてもいいかもしれません。

④保護フィルムをはがす

裏の塗装がしっかり乾いたら、表面の保護フィルムをはがします。
塗装を傷付けないように慎重に・・・

できました!

ムラなく塗れました!
嬉しい!

⑤ボディのデコレーション(付属のシール貼り)

パトカー仕様にする予定のトルクルーザーは手がかかりそうなので後回しにして、先に長男のアバンテJr.のほうのデコレーションを。

といっても、長男が「このシール使って」というので添付のシールをペタペタ貼って出来上がりです。

シャーシに乗せてみるとこんな感じに。

塗装が面倒な方は組み立てるだけのキットもあります。
本来のカラーはブルーのようですね。

ただし、クリヤーボディのほうが軽いので、軽さを重視したいなら塗装に挑戦してみてもよいかも!

以上がアバンテJr.のクリヤーボディの塗装でした。
次回はいよいよトルクルーザーのパトカーデコレーションです。
頑張ります!

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