中学時代に書いた小説を掘り返して新たに小説を書き始めるつもりです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。

今日は子どもの習い事(サッカー)のついでに、図書館で本を借りてきました。

角川の『日本の歴史』シリーズの10巻と、『えっちゃんとこねこムー』という絵本です。

絵本の方は子どもに読もうとかりました。
絵柄がかわいすぎる〜!

そして、角川の『日本の歴史』はわたしの小説の資料です。

今書いている小説の舞台は古墳時代なのですが、もうほぼ話は書き終わっているので、新たな物語を書きはじめたくなりました。

舞台は、漠然と明治か大正か昭和初期あたりを考えています。
日本が近代化に歩み始めた時代を書きたいとおもっているのですが、なにせ近代史の知識が微妙でして…(汗)

まず通史を勉強しなおさないとと思って、『日本の歴史』を借りました。
10巻から読み進めます。
漫画ならするっと勉強できるかなと。

舞台にする時代を決めたら、その文化などもピンポイントにつきつめられます。
それも楽しみです。

実は、これから書こうとする話の元ネタは中学生のときに考えたものです。
もちろん中学生のときは日本史自体もぜんぜんわかっていないし、起承転結もなく、書きたいシーンをただずらずらつなげて並べただけの、妄想のはきだめでした。
もちろん完結なんてしてません。

なのでまったく違う話になること請け合いなのですが、書いていた頃の熱い想いが忘れられず、テーマと一部のシーンだけ拾いあげて作り直してみることにしました。

なにせノートに12冊もびっしり綴ってありますからね…。
中学時代は部活にあけくれていた記憶しかないのですが、よくこんなに書いたものだなと我ながらびっくりです。

どのくらいで書き上げられるかな?

挿絵も含めて一年以内に書き上げることを目標にしたいです。

ブログ村に参加しています。
にほんブログ村 イラストブログへにほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へにほんブログ村 イラストブログ 今日描いたイラストへにほんブログ村 イラストブログ 描き方・技法へ


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする